デニム大好き!
思えば、小学校のときに出会って以来なので長い付き合いになる。
中高の頃には"オーバーオール"なんてのも穿いたこともあったな・・・
でも本当にデニムに目覚めたのは、20歳で「Levi’s 505」に出会ってから。
友人たちは"501"だったけど、まだそのときは前ボタンに抵抗があって、チャックの"505"に
したんだっけ。
当時、「BALL」の"ペダルプッシャー"が流行ってた。ジーンズショップでバイトしてたこともあった。
工業用のミシンさえあれば、裾上げくらいは今でも出来るかも?
それからは、もっぱら"501"を愛用。でもビンテージはさすがに買う気がしなかった。
(今でも中古に何万円~も払う気なんてしない)
10年ちょっと前に"アメカジ"が流行ったときは、ご多分にもれず、今はもう無き代官山の「リアル
マッコイズ」でレプリカの"大戦モデル"を買った。
「DENIME(デニーム)」というブランドに出会ったのもこの頃。
去年の誕生日には、Used加工の"517"タイプを買った。
今年も自分への誕生日プレゼントに「KATO’」ブランドのものを購入した。
デニム購入時のこだわりはあまりないけど、しいていえばサイズ。やっとはけるものを選ぶ。
穿いているうちに多少伸びるということと、自分のサイズをキープするため。
いまどきの若者の真似して、サイズオーバーのモノを買ったこともあるが、自分には合わないと悟った。
サイズが合わなくなったり、穿かなくなった物は、人にあげるようにしているが、なかなかウエストと
レングスがぴったり合う人がいない。自分では、日本人の標準体型だと思っているんだけど・・・
ここ数年関心するのは、加工技術が年々向上していること。
新品の状態でも何年も穿き込んだものと変わらない"味"(アタリやヒゲなど)を出す技術は、
日本らしい"こだわり"を感じる。
最近は、クラッシュ加工(破け)、ペイント、オイル加工なんてのもあるね。
最近は、誰が言い出したか「デニム」という人が多いけど、以前は「ジーパン」て言ってたよね?
「デニム」(正確には生地のこと)と「ジーパン」の言い方で年齢が分かれるらしい。
「ジーパン」は、"GIパンツ"の略だといわれているが、これは造語で、本家アメリカでは「ジーンズ」で
とおっているそうだ。
これからも穿き続けたいし、何歳になっても"デニム"の似合う男でいられたらいいな・・・


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